採用情報|先輩社員からのメッセージ お客様を喜ばせたい、それが私のやりがいです。 ドライバー 梶田 好裕さん

写真 梶田 好裕さん

ドライバーの仕事って…?

こんにちは、ドライバーの梶田です。
ドライバーがどんな仕事をしているかというと、お客様のところに行って、廃棄処分になった情報通信機器や電気通信設備などを引き取り、解体して細かく分別した上で、リサイクルに回すという作業が主になります。
行き先は毎日変わるので、引き取る荷物の種類や量、重さなどに応じた準備をして出かけます。

廃棄物の積み下ろしや解体作業そのものは、安全に配慮して慎重に行えば、それほど難しいものではありません。それよりも私が神経を遣っているのは、お客様とのやりとりの部分です。なぜなら、ここで私が変な対応をすれば、職場のみんなの苦労を台無しにしてしまうからです。

写真 梶田 好裕さん

みんなの努力の仕上げをするのがドライバー

お客様と最初に出会うのは、営業担当者です。そこでお客様の希望を伺い、仕事内容が決まります。
次にお客様と接するのは営業事務のスタッフ。お客様と電話やメールで打ち合わせをしながら、引き取り時間帯の設定や、どのような方法で廃棄物を引き取るかなどの詳細を決定し、ドライバーに指示を出します。

そして最後に登場するのが、私達ドライバーです。つまり、営業と営業事務のスタッフが、コツコツ積み上げてきたことの仕上げを任されているわけです。だから責任重大。終わりよければすべてよし、という言葉通り「三洋商事に頼んでよかった」と思ってもらえなければ、みんなに申し訳が立ちません。

とは言っても現場は生き物。本当にいろいろなことが起こります。打ち合わせ通りにいかないこともしょっちゅうですが、そんな時に「私は聞いていません」と言ってしまってはぜったいにダメ。逆にそんな時に踏ん張ってこそ、真価を発揮できると思わなくては。
そう思って仕事から逃げないでいると、不思議に相手に通じるものです。はじめ厳しい顔をされていたお客様が、最後に笑顔になってくださると、この仕事をしていてよかったと、しみじみ思います。

梶田さん 一日のスケジュール

仕事に打ち込める環境がある会社

仕事に安心して打ち込めるのも、そういう環境をつくってくれている会社のおかげ。
三洋商事はドライバーが安全に作業できるように細かく規定を設け、絶対に無理をさせないという方針を貫いているので、不安は全くありません。 また、極力残業をしないで、家庭で鋭気を養えるように配慮してくれています。私には8歳になる息子がいるのですが、学童保育に迎えに行って、一緒に犬を散歩させたり、お風呂に入ったりすることができるようになりました。以前に務めていた会社の勤務状況と比べると、夢のようです。私の体を心配していた妻が一番喜んでいるかもしれません。

みんなが一つのチームという意識を持ち、とてもいいムードのこの会社で、これからもずっと頑張っていきたいと思っています。
好奇心が旺盛で、何でもやってみたいという意欲のある人、大歓迎です。ぜひ私達の仲間になってください!

OFFの過ごし方

写真 梶田さんのオフタイム
電車マニアになってしまいました(笑)

子供が大の電車ファンなので、休日はたいてい一緒に出かけています。そうこうしているうちに、私自身が電車マニアになってしまいました(笑)。
平日はトラック、休日は電車と、いつも乗り物に乗っています・・・。

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