採用情報|先輩社員からのメッセージ 自分をスキルアップさせる楽しさを教えてくれた会社 東京支店 総務 宮浦 ユカさん

写真 宮浦 ユカさん

女性もいきいき働ける職場です。

みなさん、こんにちは。宮浦ユカです。
産廃関係の会社と言うと、男の職場というイメージがありませんか?
でもそんなことはありません。三洋商事では女性も頑張っていますので、女性のみなさんは安心してくださいね。

私は東大阪にある三洋商事の本社で営業事務の仕事をした後に、東京支店の総務部に配属になりました。個人的な事情で東京に住むことになり、会社に相談したら、東京支店で引き続き仕事をさせてもらえることになったのです。
もともと総務志望だったので、とても嬉しくて、毎日をいきいきと過ごしています。でも、そんな日々を送れるのも、最初はイヤだった営業事務の仕事をしたおかげだと、今ではわかっています。そして、そのように仕向けてくれた会社に、深く感謝しています。
どういうことなのか、お話ししましょうね。

写真 宮浦 ユカさん

最初はイヤだった営業事務の仕事が…

営業事務は営業をサポートする部署です。
次々にかかってくるお客様からの電話を受けて、現場を飛び回っている営業スタッフと、うまくつながなくてはなりません。電話をとった営業事務のスタッフが、何もわかっていないとお客様をイライラさせてしまい、後で営業スタッフが文句を言われるようなことにもなりかねないので、ある程度、現場に関する知識を持っておくことが大切です。
入社当時、私は産業廃棄物に対して何の知識も持っていませんでした。それでも積極的に電話をとるようにしました。そしてお客様には申し訳ないのですが、わかっているフリをしながら、大急ぎで調べたり、人に聞いたりして返事をし、実践で知識を身につけていきました。

いま総務部のスタッフとなり、お客様と直接お話しさせていただくことはなくなりましたが、みんなをサポートしていく上で、営業事務時代の経験がとても役立っています。
たとえばトラックにつける備品を購入するにしても、それがどういう目的のものであるかがわかるので、良いものを安く手に入れることができたりするのです。また、行政に提出する申請書類に不備がないかどうかも、私のところで再チェックすることができます。
与えられた職務が希望通りでないと嘆くよりも、そこで精一杯努力することが、自分のスキルアップにつながるということを、私はここで学ばせてもらいました。

宮浦さん 一日のスケジュール

「当たり前のことを当たり前にできる人」が多い会社

こういう風に書いていると、なんだか私一人が頑張ったみたいですが、そうではありません。
聞けばすぐに教えてくれる仲間、落ち込んでいる時に気遣ってくれる仲間がいたからこそ、自分を諦めないでここまで来られたのです。

私は三洋商事には「当たり前のことを、あたりまえにできる人が多い会社」だと思っています。
挨拶をしたらちゃんと返ってくる、ゴミが落ちていれば拾う、忙しくて疲れていたら「大丈夫?」と声をかけてくれる、ちょっとしたことだけど、意外に難しいと思いませんか?
それが自然にできる人達と一緒に働けることは、何物にも代えがたい幸せなこと、と思っています。

OFFの過ごし方

写真 宮浦さんのオフタイム
美術館や博物館、映画館などによく出かけます。

ものを鑑賞することが大好きなので、美術館や博物館、映画館などによく出かけます。
ジャンルは問わず、いいものを見ることが好き。東京はそういう場所が多いので、いくらでも出かける場所があり、とても楽しいです。

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