採用情報|先輩社員からのメッセージ 力を合わせることの素晴らしさを、実感できる会社です。 総括グループリーダー 森園 昌弘さん

写真 森園 昌弘さん

不思議な縁で三洋商事へ

営業と営業事務の統括をしている森園です。
私と三洋商事との関係はちょっと変わっていまして、学生時代にここでアルバイトをしていました。
就職したのは東京で、下水処理などに用いる機械を扱っている会社に勤めました。その間も上田社長とのおつきあいは続いており、2007年からこちらにお世話になることになりました。

縁というのは不思議なものですね。いま学生のみなさんも、これから社会に出られて、こういった縁の不可思議さ、大切さを体験されることと思います。
人と人との出会いには、決して"偶然"はないはずです。出会いというものを、ぜひ大切にしてください。

写真 森園 昌弘さん

力を合わせることの素晴らしさ

営業と営業事務を見ている立場から言うと、営業に必要なスキルは状況を見極める能力だと思います。ひと口に産業廃棄物と言っても千差万別。20トンはありそうな大型機械から、わずか数十グラムの電子部品まで、お客様に応じた対応をしていかなくてはなりません。
入れるトラックは何台必要なのか、伺う時間帯はいつが適切なのか、積み下ろしにかかる時間はなどなど、お客様の満足度を高めるためには、相手の立場に立って、広い視野で判断することが大切です。

その営業にとって、なくてはならない存在なのが営業事務です。営業事務は、営業からの申し送り通りに円滑に作業を進めるために、段取りを整える部署。いくら営業が優秀でも、営業事務が完璧な段取りを組んでくれなくては、お客様に約束した仕事を成し遂げられません。そして、その営業事務もまた、現場のドライバーに助けられているのです。

こうして考えると、助け合いがいかに重要かがよくわかりますよね。
うちのスタッフは、一人の力でできることは少ないことをよく知っていると思いますよ。それと同時に、弱い者でも力を結集すれば、強いこともよくわかっていると思います。

森園さん 一日のスケジュール

300人の社員全員が主役の会社

自分の仕事人生は、これまでずっとリサイクルに関わってきました。資源の乏しい日本で、リサイクルという考え方はとても重要なものだと思います。
企業がどうすればリサイクルというキーワードで社会貢献できるのか。これからの三洋商事が真摯に取り組んでいかなくてはならない課題です。

私がアルバイトをしていた頃に比べると、会社の規模も大幅に拡大しました。300人の従業員が一丸となって、社会の規範となりうる企業を目指していくためには、目指すところを明確にし、その目標を社員全員が共有しなくてはなりません。
そのためには地道なコミュニケーションが一番の近道。弊社はいま社長を筆頭に、風通しのいい会社をめざして、たくさんの対話を積み重ねているところです。
人が力を合わせることのすごさを実感したければ、ぜひ我が社へ!熱いハートの人材を、待っています。

OFFの過ごし方

写真 森園さんのオフタイム
時には足を伸ばして旅行に

あまり趣味はないのですが、妻と9ヶ月の息子と一緒に、買い物に出かけたり、時には足を伸ばして旅行に出かけたりするのが息抜きです。
ネットで、知る人ぞ知るといった名所や、隠れた名湯などをチェックしています。食べることも好きなので、お取り寄せなんかもしています。

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