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 直近2年間の貸借対照表・損益計算書を掲載しています。

貸借対照表    (単位:百万円)
 
損益計算書    (単位:百万円)
 
52期
53期
 
52期
53期
 
H22.2.28
H23.2.28
 
H21.3.1~
H22.2.28
H22.3.1~
H23.2.28
 資産の部      売上高 2,738 3,182
   流動資産 473 737    売上原価 2,008 2,544
   固定資産 628 661    売上総利益 730 638
   資産合計 1,101 1,398    販売費及び
   一般管理費
719 637
 負債の部    
   流動負債 245 295  営業利益 11 0.8
   固定負債 627 862    営業外収益 119 22
   負債合計 872 1,157    営業外費用 20 15
 純資産の部      経常利益 110 8
   資本金 40 40    特別利益 3 18
   利益剰余金 190 201    特別損失 106 12
 純資産の部 230 241  法人税等 2 2
 負債純資産合計 1,101 1,398  当期純利益 6 11

●業況

  前事業年度(平成22年3月1日~平成23年2月28日)の決算報告書における、当社の業況を報告
  させていただきます。まずは2期連続で経常利益、純利益ともに黒字計上となりました事を報告させて
  いただきます。

 ①経営基盤を盤石にするための取組みと、売上高及び売上総利益
   前々事業年度より実施している取引の選択と集中、適正な在庫管理を継続しておこなっております。
   このような中、景気低迷による設備入替の減少等による産廃取扱量の低下により
   請負売上が前年比20.4%減少しました。しかし、期中の素材価格上昇に伴い素材売上高は
   2,386百万円(+33.4%)と増加しました。これに伴い、仕入高も1,369百万円と
   前期比113.6%増加したため、売上総利益638百万円(前期比▲92百万円)、
   売上総利益率20.0%(前期比▲6.6ポイント低下)となりました。

 ②働きやすい職場環境を実現するための取組みと、無駄な経費の見直し
   仕事と生活の調和を目的とした「フレックスタイム制度」を全社で導入しました。これにより、
   時間の有効活用や業務の共有化が残業時間の減少につながっています。
   このフレックスタイム制度の効果他様々な経費を見直し販売費及び一般管理費637百万円
   (前期比▲82百万円)となり、当期最終利益11百万円(前期比+6百万円)となりました。

過去10年間の売上高・経常利益の推移はこちら

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