業況
前事業年度(2024年11月1日~2025年10月31日)の当社の業況を報告させていただきます。
まずは17期連続で黒字を確保できました事を報告させていただきます。
当期は、鉄・銅を中心とした資源価格が高水準で推移する中、素材売上高が前期比 725百万円増(+11%)と伸長いたしました。一方で、請負売上高(≒産廃関連売上)は前期比 176百万円減(▲8%)となりましたが、総売上高は9,242百万円(前期比 +573百万円、+7%)と増収となり、4期連続で過去最高を更新しております。
売上原価は資源価格の影響等により増加し、4,972百万円(前期比 +702百万円、+16%)となり、売上総利益は4,269百万円(前期比▲130百万円、▲3%)となりました。売上高総利益率は46%(前期51%)となっております。
販管費は1,615百万円(前期比▲53百万円、▲3%)となりましたが、営業利益は2,654百万円(前期比▲76百万円、▲3%)、経常利益は2,597百万円(前期比▲34百万円、▲1%)となりました。
最終的な当期純利益は1,717百万円(前期比▲8百万円、0%)と、前期に続き過去最高水準を維持しております。
2026年10月期につきましても、市況変動に適切に対応しながら、収益性の向上と持続的な成長の実現に向け、各種施策、資本投入、設備投資を実施して参ります。