


お掃除好きの会社を創っていくために「おそうじプロジェクト」がスタートしています。
お掃除は家庭生活でも職場でも絶対にやらなければいけない基本です。誰かがやらなければならないことであるなら、それを人任せにせず自らが率先してやる姿勢を職場で定着させていくことが、このプロジェクトの狙いです。
当社のリサイクルセンターに掲げている「5S運動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」は、三洋商事の総力をあげて、必ず実現しなければならない約束ごとです。掃除が行き届いている会社には、安全・安心な作業環境や職場環境が生まれます。そして、清潔な職場や作業場が、当たり前のように実現できる状態になれば、躾(しつけ)となります。「身を美しくすること」、つまり、職場や作業場だけでなく、自身の心も清潔な状態に保てることが、躾につながるのだと思います。
このプロジェクトでは、掃除用の洗剤を、重曹とクエン酸を活用して掃除を行うことを決めました。重曹とクエン酸はそのままでも食べられるものですので、当然、体に無害で、地球にありがとうを伝えることのできる取り組みです。このように、「おそうじプロジェクト」を通じて、従業員一人ひとりが自ら考え率先して行動できる作業や職場環境を醸成していくために、愚直にコツコツと積み重ねていきたいと考えています。


参加者一人ひとりが、お掃除理念の5項目について、その意味を自分の言葉で発表します。
例えば、 ・床にビス等が落ちていると、踏んだ場合転倒の危険性がある。
・きれいなことが気持ちいい。きれいにしておこうという気持ちになる。
・自分自身が掃除を気にするようになり、街中でゴミを拾うようになった。
・整理することで解体スピードが上がる。
・きれいにする事は周りの人たちも嫌な思いをしない。
普段の掃除を漠然と行わず、より高い意識を持ち取り組んでいくことを全員で確認しました。「なぜ、お掃除なのか」の5項目について、当たり前のように出来ることを目指していきます。











