採用情報 2011年度入社予定の新人達のシューカツ物語 フレッシュマン座談会 とある日の午後。三洋商事の会議室に集まった3人のフレッシュマンたち。2011年度から三洋商事の仲間になる新卒者達です。志望動機から、就職活動の苦労話、将来の抱負など、いきいきと語ってくれました。

中村 梓(なかむら・あずさ)さん 神戸親和女子大学卒 専攻:心理学葛西 拓也(かさい・たくや)さん 兵庫県立大学卒 専攻:環境経済学萩原 淳(はぎわら・じゅん)さん 神戸女学院大学卒 専攻:環境バイオサイエンス学

動機

写真 中村さん、葛西さん、萩原さん

まずは三洋商事に入社を希望した動機から聞かせてください。

萩原

私は企業理念に惹かれました。説明会に参加した時に、利益を重視するのではなく、地域社会にありがとうの気持ちを還元していく企業をめざす、とおっしゃったのが印象的でした。
しかも、それを口だけでなく、きちんと具現化されているということにも感動しました。それで、ぜひこの会社に入りたいなと思ったんです。

中村

私が魅力を感じたのは社風です。
説明会の時に、担当の社員の方がプロジェクターの操作を誤り、まぶしい光を何人かがまともに浴びました。私もその一人だったのですが、その社員の方は「ごめんなさい」と心から詫びてくれて、その態度に会社の、人に向き合う信念のようなものを感じました。
会場に向かう時も、たまたま出会った社員の方が、全員手を止めて挨拶してくださって、いい会社だなという印象を強くしました。

葛西

産業廃棄物処理という仕事の分野そのものが、私には魅力的でした。
じつは私は学生結婚で、生まれて7ヶ月になる子供がいます。それまでエコなんて気にしたことがなかったのに、子供の父親になると地球の将来のことが、とても心配になってきました。自分達だけの地球じゃないということが、実感をもって迫ってきたんです。
それと、社長とお話させていただき、この人についていきたい、と思ったことも大きかったです。

就職試験

写真 萩原さん

三洋商事の就職試験で印象に残っていることはありますか?

萩原

面接官の方がやさしかったことです。
しっかり目を見て話をしてくれて、ああこの人はちゃんと私の話を受け止めてくださっているな、というのが伝わってきました。

葛西

最終面接の時に、結婚して子供もいることを社長にカミングアウトした時のことです。
これまで他社の面接でもすべて正直に話してきたのですが、「学生の分際で何してるねん」的な方向に、態度を変えられることがほとんどでした。「自分ってそんなに悪いことしてるのかなあ」と落ち込むことも多かったのですが、上田社長の反応は全く違っていました。「そうか!よかったなあ」って、まず喜んでくれて、そこから詳しいことをいろいろ尋ねてくださいました。
なんだか、ものすごくほっとしたのを覚えています。

中村

私も萩原さんと同じで、面接官の方がやさしかったこと。
こんなこと言うと失礼かもしれませんが、親戚のおじさんと話しているみたいに、気負わずに話せました。

合格通知

写真 中村さん

合格した時の気持ちを聞かせてください。

中村

最終面接が終った時に、なぜか「落ちたな」と思ったんですよ。それで「この駅に来ることももうないやろうな」と思いながら家に帰りました。
なので、合格通知が来た時にはものすごくびっくりしました。

萩原

私も合格通知がメールで来たので、最初は「落ちたな」と思いました。
なぜか合格だったら電話があるものと思い込んでいたんです。自分で見るのがイヤだから友人に「見て」と言ったら「受かってるで」。「ええっ、うそ!」って、友人と何度も見直して、やっと信じることができました(笑)

葛西

私の場合は3人の生活がかかっているので、ものすごく嬉しかったです。
妻が「これで何とか暮らせる」と言った言葉が忘れられません。

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