事業案内 三洋商事の特徴 従来の廃棄物処理システムとの比較

●従来の廃棄物処理の場合

従来の廃棄物処理の場合 当社の廃棄物処理の場合
従来の廃棄物処理の場合 イメージ図 当社の廃棄物処理の場合 イメージ図
●工程概要
  • 一括して粉砕し、磁力・風力・比重などにより貴金属を選別・回収する。
  • 選別できない非鉄金属やプラスチックなどの混合物は埋め立て・廃棄される。

●工程概要

  • 人手による解体(一部破砕)で鉄・銅・アルミ・単体部品などをきめ細かく分解・分別し、それぞれの専門業者に売却する。
●メリット
  • 大量かつ迅速な処理を可能にする。

●メリット

  • 資源のリサイクル率が高くなる。
  • 素材ごとの付加価値が高くなる。
  • 各企業の機密が完全に保持できる。
  • 産業廃棄物をゼロに近づけられる。
●問題点
  • リサイクル率は低く、埋立物が大量に発生するため、環境への負担が大きい。
  • 各企業の機密保持が徹底できない。
  • 最終処分地の不足に伴い、今後の処分費の高騰が予想される。

●問題点

  • 人手に頼ることで人件費がかかる。
  • 技術と専門知識の習得が要求される。

●対応

  • 刑務所の人員を採用するなど、低コストでよりきめ細かいリサイクルを行っている。(2次解体工程)
  • 熟練した作業員による指導・管理体制を整えている。

従来の機器類廃棄物の処理では、機器を破砕後、一部の貴金属と鉄分を回収し、残りのほとんどを埋め立てて処理しているのが現状。
そのために最終処分地の不足や、環境汚染といった公害問題が危惧されています。

また、大切な機密情報をいかに守り、処理するのかが問題と言えます。

三洋商事では、機器類の分解はすべて手作業。人の手によって素材のひとつひとつを丁寧に解体・分別することで、ゼロエミッションに向けた資源の有効活用を可能にしています。

さらに、機器類に含まれる個人情報や機密情報の取扱いにも配慮して、独自の情報処理工程を設けています。

ページトップへ