事業案内


三洋商事の特徴従来の廃棄物処理システムとの比較

従来の廃棄物処理システムとの比較フロー

従来の廃棄物処理の場合

  • 機器類機器類
  • 破壊破壊
  • 運搬
  • 埋め立て埋め立て
  • 一部金属回収一部金属回収
  • リサイクル(再資源化)リサイクル(再資源化)

当社の廃棄物処理の場合

  • 機器類機器類
  • 手解体・分解
    機能破壊・情報消去

    手解体により素材をきめ細かく分解し、
    さらに、特注機器による「機能破壊」
    「情報破壊」を実施。

    手解体・分解・機能破壊・情報消去

  • 素材別に分別素材別に分別
  • 高リサイクル(再資源化)高リサイクル(再資源化)
  • ZERO EMISSIONの実現

工程概要

従来の廃棄物処理の場合

  • ●一括して粉砕し、磁力・風力・比重などにより貴金属を選別・回収する。
  • ●選別できない非鉄金属やプラスチックなどの混合物は埋め立て・廃棄される。

当社の廃棄物処理の場合

  • 人手による解体(一部破砕)で鉄・銅・アルミ・単体部品などをきめ細かく分解・分別し、それぞれの専門業者に売却する。

メリット

従来の廃棄物処理の場合

  • ●大量かつ迅速な処理を可能にする。

当社の廃棄物処理の場合

  • 資源のリサイクル率が高くなる。
  • 素材ごとの付加価値が高くなる。
  • 各企業の機密が完全に保持できる。
  • 産業廃棄物をゼロに近づけられる。

問題点

従来の廃棄物処理の場合

  • ●リサイクル率は低く、埋立物が大量に発生するため、環境への負担が大きい。
  • ●各企業の機密保持が徹底できない。
  • ●最終処分地の不足に伴い、今後の処分費の高騰が予想される。

当社の廃棄物処理の場合

  • 技術と専門知識の習得が要求される。
対応
  • 熟練した作業員による指導・管理体制を整えている。

まとめ

従来の機器類廃棄物の処理では、機器を破砕後、一部の貴金属と鉄分を回収し、残りのほとんどを埋め立てて処理しているのが現状。
そのために最終処分地の不足や、環境汚染といった公害問題が危惧されています。

また、大切な機密情報をいかに守り、処理するのかが問題と言えます。

三洋商事では、機器類の分解はすべて手作業。
人の手によって素材のひとつひとつを丁寧に解体・分別することで、ゼロエミッションに向けた資源の有効活用を可能にしています。

さらに、機器類に含まれる個人情報や機密情報の取扱いにも配慮して、独自の情報処理工程を設けています。